過去ログ
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7.21 一瞬でも着ようとしてたのね

片足でどんどんと床を踏み鳴らして「は〜い逃げて逃げて〜」。
拭き掃除する前の儀式です。他人様に見られたらホントにヤバイ姿ですけど、 近眼なのでチビ蜘蛛を気づかずにモップや雑巾で踏み潰しちゃうんですよ。 だってたまに見かける我が家に住む蜘蛛たちって、おっとりしてるというか、 人の足元にいるのにノロノロ動いて危機感っていうのが全くなし!
今日も台所の床を拭いてる時、ミニミニの蜘蛛がいて危なかったです。 でもちょっと逃げては休憩〜。ほらほらそこ拭くからどいてっ。
今度はテーブルの下で休憩〜。邪魔すぎー。全然はかどらなくて困りました。
子供の頃から祖母が、蜘蛛は虫食べてくれるのよ、とか「朝蜘蛛は縁起がいい」と 話しているのを聞いていたので、蜘蛛はキライじゃないです。 ただもう少しだけ、我が家の蜘蛛たちにはキビキビ動いてもらいたい。
思い切ってたくさん服を処分したおかげで、すっきり片付いた。 捨てようと思って出して、また思い直してしまったり。
あ〜この服好きだった、これはあの旅行の時に買ったんだっけ。 色々思い出しながら、選別していると・・・。 タグがついたままのスカートが出てきました。 靄のむこうから封印した記憶がよみがえってきました。
お花にまみれて〜
これはいったい・・・
このスカートはあるイベントで着るはずだったのです。 しかし購入したものの、着ること(勇気?)なくそのままに。 ちなみに同じデザインのトップもあるんですよ〜。 ギャーーーーー。忘れていたかったかも。
にしても一度も着ずに捨てちゃうのも勿体ないような罰当たりのような。
「一回だけ着てみようかな?」の問いかけに沈黙が雄弁に答えてくれたのでした。
※結局捨てなかったです。何かに作り変えて使えるかも。 あと欲しがる人がいるかも知れないし知れないし知れないし知れ・・(エコー)
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7.18 ぶっちゃけ

それは専門家の仕事と思っていたものを、ある日突然
「義務化して一緒にやってもらうから!参加よろ〜」と言われても。
厳密には「ある日突然」でもないし、今まで反対する機会があったのに しなかったそっちが悪いんじゃん、と言われちゃうんだろうけどさ。 でも本当に「反対する機会」なんかあったのかな?
司法改革の目玉とされている裁判員制度についてですが。
2005年内閣府が行った世論調査によると7割の人が「裁判員になりたくない」と 答えているんだけど、十分予測できた結果だと思う。 ぶっちゃけ私もやりたくないでーす。
4年後には実施されることが決定しているものの、問題は山積みのような。 裁判員に選ばれた人の負担を軽減できるのか、公判期間は本当に短かくできるのか、 短くした場合に何も問題点はないのか・・・。
裁判員に選ばれた人達と裁判官が評議→評決、なんていう絵が浮かんで こないんだけど、ホンマにやる気かいな。
裁判員が参加する裁判が、「殺人・傷害致死などの重大事件の刑事裁判」に 限定されてるのもよーわからんっ。環境訴訟は?薬害事件は?医療過誤裁判は? 実施まで後4年、あっという間だと思う。「裁判員制度キャッチフレーズ」なんか 募集してるヒマないんじゃないかしら?
それにしても、うーん。少しずつでも裁判員制度に関する資料を読んでいきたいと思います。
太らせすぎた・・
・・・難しいなあ
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7.16 俺流

暑いです。でもまだ猛暑って感じでもないんですよね。
エアコンつけると寒くなるし、少し動いてもどうせ汗だくになるので、 押入れやクローゼットの大整理をしています。
今回は思い切って、長い間着てない服は捨てるぞ。あ〜でもなあ、ダメダメ、 絶対スッキリするんだから捨てる。あ〜でも〜・・以下エンドレス
クロスステッチも全然進んでないわ。夏休みの宿題みたいに早朝の涼しい時間に 決めてやればいいかな。毎日針が持てればもっと進むと思うんだけど。 合間に小さいものを刺そうかなとも考えたけど、放置してしまいそう。 お花が次々に咲いていくようで楽しいんですけどね。やっとスイートピー。 DIMENSIONS
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空腹感はあるのに食欲がないです。昼食はもっぱらソーメン。
今日は茹でてくれるというのでお任せ。
ただ「俺流でやるから」と聞いて イヤ〜な予感。
お料理してくれるのは嬉しいけど、(下手なのに)ヘンな工夫 しないで欲しいぃ。色々作ってくれても「マヨネーズ入ってる?」 「お砂糖入れたの?!」満面の笑みで「わかった?隠し味。ヒヒヒ」 って隠れてないしー!
テーブルに運ばれてきたおつゆの中なんか浮いとる・・。なめ茸じゃん。
しょっぱいよぉ。ソーメンもなんだかチリチリッとしてる。固い。
「ソーメンなのにこんなに(不味く)できるって不思議・・・」と思わず 呟いてしまいました。俺流はもう勘弁。 アンタは落合かっちゅーの。ということは私があの奥さんってこと?エエエエエエ。
植え替えたけど土の配合が悪かったのかな。 最近元気なくて心配してます。
初めて自分で買った観葉植物なので長生きして欲しい。 急いで子孫を殖やさねば。今度はハイドロボールに植えてみよ。
メリッサって名前だったと思う
根がでてきますよーに
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6.24 さくさくクッキー

クッキー作りたいなーという波がきてたのですけど、でもまた失敗というか 「う〜ん、これじゃない・・・」という結果に終わるのかと思うと 作るのも躊躇われるし。だけどやっぱり意味もなく作りたい。
作る前にはサクサクで、スーッと溶けるようなクッキーを想像してるのに、 出来上がったら「・・・ちがう」ってなるし。
不味いというわけでもなく、固焼きのように固いわけでもなく。
全てが中途半端に終わり、虚しさだけが残るのね。と、ここまでわかってたら 大人ならやめますよね。え〜っ、やっぱり作りたい。
そうはいうものの、同じことやって同じ失敗を繰り返すのはいけやせん。 「美味しいクッキーのレシピ」ではなくて、「作り方のコツ」を見つけなくては。 で、あっさり2ちゃんねるでクッキースレが見つかったので、まとめサイトを (感謝感謝)じっくり読んで、「ホホホ、今日こそ成功ね」と調子に乗ってる ところへ目に飛び込んできたレスが!
「ためしてガッテン」でクッキー作りのツボを公開ですってー。
もうね、これは「啓示」ってもんじゃないかしら?
もちろん、見ました。真剣に、最初から最後まで。
番組が終わって「今からクッキー作る」って言ったら呆れられたけど。
先生の手の動きを思い出しながら生地を作って、型で抜いてオーブンに 入れて・・・ドキドキしながら待って。
一枚を恐る恐る食べてみる。「サクッ」はうぇっ。全然違う!
これまでのと全然ちがうー。美味しい〜。サクサクだっ。 口の中ですんなり溶けていって、モソモソしないー。うう、感動。 クッキースレの皆さん、そして「ガッテン」、ありがとう。
初めて美味しくできたクッキー
YOKU MOKUのクッキー好きです
プロってすごいな。お菓子の教室って行ってみたいかも、 とチラッと思いました。ほんとに一瞬だけ。
でもね、度重なる失敗の歴史は暗い影を落としていたのでございます。
美味しく食べながら、「だけどこれってまぐれ(ってあるのかな)かも」
思い始めると我慢できなくて、今度はココアクッキーを焼いてみた。
はぁ、良かった。ちゃんと美味しくできた。満足満足。
甘さ控えめココアクッキー
たべっこどうぶつも好きです
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